2018/04/06

TAMIYA 20068 フェラーリSF70H 製作 (7)

TAMIYA 20068 1/20 フェラーリSF70H 製作 (7)


-- ボディ・カウルのクリアランス処理 --


カウルのクリアー・コートを行う場合は、部品の取り付けのため、塗膜の厚み分を考え、何らかの処理を行う必要がある。カウルにクリアー・コートを行った場合、加工なしではパーツははまらないと考えてよいだろう。
SF70Hの場合は、サスペンションや、オンボード・カメラ等の小物パーツ、アンダートレイへの取り付け部分が問題となる。




処理の方法としては、塗る前に処理する方法と、塗ってから剥がす方法とがあるが、塗装後にカッターやヤスリで剥がす方法だと、塗膜を傷つける惧れがある。塗る前に処理する方が、手間はかかるが、塗装前なので気を遣わずに作業ができる。
方法としては、各パーツの接着面にひたすらマスキング・テープを貼るのみである。




カウルの塗装順序としては、このサーフェイサーの状態から、
1.ホワイト
2.ホワイト部分マスキング後にフェラーリレッド
3.デカールを貼るカウル後部のみマスキングを剥がしブラック
4.クリアーコート
の流れを考えた。

この手順だと赤と黒の境目に段差が出来てしまうが、ホワイト・レッド・ブラックを塗り分けてから全体にクリアーコートした場合、再度ブラック部分にマスキングし、半ツヤをコートと二度手間になる。

次はカウルを塗りたい気持ちを抑えつつ、小物パーツ塗装に取り掛かる。


2018/03/30

TAMIYA 20068 フェラーリSF70H 製作 (6)

TAMIYA 20068 1/20 フェラーリSF70H 製作 (6)


-- 表面処理 --


表面処理をひたすらに行う。SF70Hは上から眺めると、リヤは案外にシンプルで、サイドポンツーンから前側が超進化したかのような形状をしている。




インダクションポッド基部の処理が終わり次第、支柱を取り付ける。




ピトー管基部も表面処理後に接着。




タケコプターも処理後、塗装前に接着した。




背ビレ部分は念のため染み上がり防止にサフと8番シルバーを半々に割ったものをスプレーした。