ラベル 1/35 ジオラマ「1944、アルデンヌ」 製作 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014/02/16

ジオラマ「1944、アルデンヌ」 <完成>

「1944、アルデンヌ」


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ジオラマ「1944、アルデンヌ」 <製作メモ> (10)

1/35 ジオラマ「1944、アルデンヌ」 <製作メモ> (10)


<総製作時間 82.0時間>


<製作期間> 2013/12/12 ~ 2013/02/16


-- 使用キット --

キットは、下写真のものと、ALPINE MINIATURES 35097 のヘッドを用いた。


-- 参考書籍・サイト --


当ジオラマは、マスターモデラーズVol.3所収の平野義高/ヴァッフェンSS in アルデンヌ 1944の模倣である。
平野義高氏は、ぼくが一番好きなジオラマビルダーである。氏のジオラマの特徴は、人間味溢れるオリジナルフィギュアは勿論の事、
卓越した比喩表現で、死の香りが漂う戦場を描く点にあると思う。





フィギュアは、A氏、C氏のピーパターン迷彩は、下記「模型慕情」ブログ内記事を参考に塗装した。
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1/35 ミリタリーフィギュアの工作と塗装の基本
(2)Tamiya 35240-A "自転車ハンス"のタミヤエナメル塗料筆塗りによる塗装過程
http://tokyostory.exblog.jp/16788611/
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D氏のオークリーフ(秋)迷彩については、平野氏のマスターモデラーズVol.1所収の
120mmフィギュアの調色レシピを参考に塗装した。過程を下記の当ブログエントリにまとめた。
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1/35 フィギュア塗装 ~ オークリーフ(秋)パターン編 ~
http://mokeitojikan.blogspot.com/2014/01/135.html
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その他フィギュア塗装の参考については、下記エントリに纏めてある。
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1/35 フィギュア塗装 - 参考 -
http://mokeitojikan.blogspot.com/2013/01/135.html
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ジオラマ「1944、アルデンヌ」(9)

1/35 ジオラマ「1944、アルデンヌ」(9)


作業時間 .4.0時間 + 78.0時間 計82.0時間


-- ジープの製作 --

デカール部分は、EXクリアーを上からコート保護した後に、クレオスのつや消しクリアーを吹き付けた。
更に、デカールの色味を馴染ませる為、その上にタミヤエナメルのデザートイエローを吹き付けた。




窓ガラスの銃創は、0.5mmピンバイスで開口した後、デザインナイフでひび割れを表現した。




タイヤを前後逆に取り付けるという、阿呆極まりないミスを犯しているのに気付いたが、
此度は見なかった事とする。





-- 「ラッキーストライク」の製作 --

「ラッキーストライク」煙草は、当初印刷での表現を考えていたのだが、ぼくの手順に問題があったためか、
コンビニエンスストアでカラーコピーした所、使い物にならないものが出てきたので、キット付属の
ものに塗装し、作成した。






以上で工作完了、完成である。






2014/02/04

ジオラマ「1944、アルデンヌ」(8)

1/35 ジオラマ「1944、アルデンヌ」(8)


作業時間 11.0時間 + 67.0時間 計78.0時間


-- 地面の製作 --

紙創り社の1/35オークの葉を地面に敷く。




先ず基本色をエアブラシ吹きし、




エナメル塗料三種をスポンジでぽんぽんし、表情を付ける。




約六十枚用意し、



木工用ボンドを水溶きしたもので接着した。配置には、チッピングと同じく"粗と密"を意識すると良いと
思われる。

また、ジープの陰に隠れてしまう部分にも葉は配置した。ぼくはこうした所や、「ここは普通の人はみないだろう。」
と思われるパーティングライン、押しピン痕も処理した方が良いと考えている。
何故ならば、大抵の場合はプラモデルを鑑賞するのは自分を含むモデラーであるからだ。
展示会等で、悪気がなくとも「あそこの消しづらい押しピン痕は消してあるかな。」等と見てしまった
経験はないだろうか。ぼくはそれを指摘する等という無粋なマネはしないが、見てしまうタイプ
のオタクである。なので、自分が作ったプラモデルも、出来たあとでこういった所が気になるので処理している。






-- ジープの製作 --


ジープはTAMIYA/35219 U.S.ジープ・ウイリスMBをストレート組みしたものに、
TAMIYA/35229 連合軍車輛アクセサリーセットのバッグ等を組み合わせた。




此度は巷間で流行していると云う、"カラー・モデュレーション"を軽く意識し"塗ってみた"。
Gaianotes/サーフェイサーEVOブラックを塗装後、以下の三色を混色しベース色とした。(二枚目
画像のボンネット色)




次に、当塗料に白を更に加えた色を真上から吹き付け、側面は斜め45度から吹き付け、グラデーション
を付けた。




デカールを貼る部分にはEXクリアーをコートした。


2014/02/02

ジオラマ「1944、アルデンヌ」(7)

1/35 ジオラマ「1944、アルデンヌ」(7)


作業時間 3.0時間 + 64.0時間 計67.0時間


-- 地面の製作 --

草を植える、素材はユザワヤで購めた麻ヒモ。ハサミで約2、3ミリにカットし、
水で軽く溶いた木工用ボンドを筆塗りし、その上にぱらぱらとまぶす。
黒く見えるものはティーバッグ紅茶の中身。





先ず全体をXF-1、XF-10を混色した焦げ茶色で塗装する。下地の塗り残しがないよう確認する。




草色を塗装。塗料は希釈し、土の中から少しずつ草を出す感覚で塗る。




二色目を塗り、深みを出す。




木は三色混色した。




二色目をまだらに塗り、実感を出す。

2014/01/31

ジオラマ「1944、アルデンヌ」(6)

1/35 ジオラマ「1944、アルデンヌ」(6)


作業時間 1時間 + 63時間 計64.0時間


ジオラマ、初めて製作される方は取っつきにくい印象を抱いている方も多いと思うが、実際にやってみると
意外と簡単な作業がほとんどであるので、皆様にも御薦めしたい。ぼくは主に「ダイオラマパーフェクション」を参考に作業している。
こちらの書籍はかなりのハイレベルなので、適宜自分のレベルに下げている。

プラモデルは「より細かく」、「よりリアルに」という方向に進んでいるが、それだけ製作時間
もかかるようになった。
人の持ち時間は有限であるので、模型製作において"時間"という要素は極めて重要であると考えている。
ぼくはジオラマの場合、フィギュア塗装の方に力を入れ、車輌はタミヤのストレート組みという組み合わせ
が自分には丁度良いと感じている。



-- 地面の製作 --


dufix/カベ補修材(屋外用)を塗りつける。新聞はインテリ層が好む「夕刊フジ」である。




半乾きの状態でジープを置き、四点接地させる。基礎は完成である。


2014/01/30

ジオラマ「1944、アルデンヌ」(5)

1/35 ジオラマ「1944、アルデンヌ」(5)


作業時間 3時間 + 60時間 計63時間


-- 地面の製作 --


台は「東急ハンズ」で購めた「タモ飾台」。金378円也。




アルデンヌの情景なので紙創り社の1/35オークを用意した。右はジープ用の紙製段ボール。




ワシン/ウッドオイル(4)オークの近似色を塗装。二度塗り。




スタイロフォームで大まかな地形をつくり、木工用ボンドで接着した。




木はwave/7mmプラパイプを芯に、タミヤ/エポキシパテ(高密度タイプ)を適当に盛り付け、
調色スティックでひたすらに縦スジを入れた。スパチュラがあればより良いであろう。
初めてエポキシパテでものをこさえたが、やってみると意外とそれなりになった。




レイアウトを確認し、印をつける。




次回は、「ホーマック」にてゲットした、ねんがんの「ドフィックス」を盛り付ける予定。



2014/01/18

ジオラマ「1944、アルデンヌ」(4)

1/35 ジオラマ「1944、アルデンヌ」(4)


作業時間 15時間 + 45時間 計60時間


-- フィギュア、D氏の塗装 --

レインヤッケはオリーブドラブ+デザートイエローで塗装。
ヘッドはAlpine/35097に替えた。
フィギュアは以上4体である。