TAMIYA 20044 1/20 ロータス25 コベントリークライマックス <完成>
<総製作時間 約47.0時間>
<製作期間> 2015/10/05 ~ 2015/11/17
<製作メモ>
-工作-
完全素組み。イグニッション・コードの追加を考えていたのだが、エンジンの組みたてに問題があり、
コードをエア・ファンネル側に潜り込ませる事が出来なかったのでオミットした。
-塗装-
ボディはガイアノーツ/ブリティッシグリーンを選択。クリアーはお馴染みガイアノーツ/EXクリアーを用いて仕上げた。殆どのパーツは黒と銀なので、単調にならぬ様に様々な品番のものを使い分けた。
デカールはエッフェアルテフィーチェの別売デカールを使用。オフセット印刷の純正モノよりも格段に発色がよい。
-キットについて-
札幌駅前のビック・カメラで、インター・ネット回線加入のポイントを用いて買い購めた記憶がある。キットは比較的新しいものなのだが、エンジン部の合いは正直イマイチである。併し実車の複雑なリヤ・セクションを何も考えずともカッチリと組める点は、流石タミヤと感じた。
1/20エフワン・プラモデルの中では、最古となる1963年出走のメモリアルなマシンなので、是非コレクションに加えたい一台であった。
同時期にタミヤからリリースされた、1965年出走の葉巻ホンダと比べても、こちらのマシンの方が新しさと云うか、今のエフワンに繋がる点が多く感じ、プログレッシヴな一台であると改めて認識した。
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ディスク・ブレーキ裏の突き出しピン痕は目立つので、消すとオモチャ感が薄れる。
細かい部品が多いのだが、丁寧にパーティング・ラインを消すと、オモチャ感が薄れる。
2015/11/18
2015/11/17
TAMIYA 20044 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (11)
TAMIYA 20044 1/20 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (11)
作業時間 5.5時間 + 41.5時間 計 47.0時間
-- コンパウンドかけ --
丸三日(72時間)の再オーバーコート塗装の乾燥を経て、コンパウンドかけを行った。
ホコリが入り込んだ部分を水ペーパー#2000で除去し、コンパウンドかけを行った。
コンパウンドは、画像の『ソフト99/コンパウンド細目』、次に『ソフト99/液体コンパウンドトライアルセット』三種を順にかけた。
チューブのコンパウンド細目で、塗装のシボを取り切る事が肝要である。
例えば、タミヤの一番目の粗い"コンパウンド粗目"でも、塗装面のシボ(梨地、ユズ目)を取るのは困難なので、耐水ペーパーなり、他のメーカーのより目の粗いコンパウンドで取る必要がある。
シボが取り切れないうちに模型用の一般的なコンパウンドをいくらかけても、いわゆる鏡面仕上げにはならないので、シボを取ると云うのは、私は最も重要な工程であると考えている。
このシボさえしっかりと取りきれれば、後は液体コンパウンド三種を丁寧にかけるだけで仕上がる。
コンパウンド磨きの工程では、カッティング・マットの上では作業しない方が良い。
コンパウンドが付いた塗面と、マットが長時間接していると、塗装面が変質し、表面にブツブツが発生する事がある。
その為、私は厚紙の上で作業している。
磨き後は、余分なコンパウンドを落とす為に中性洗剤を付けた布で水洗いする。洗った後はしっかりと拭いて水気を切らないと、表面が変質する場合があるので注意が必要。
-- 最終組み立て --
写真が一枚もないのだが、タミヤなので説明書き通りにガッチリと組んでゆけば、特にアライメントに気を付けずに組んでもタイヤは四点接地すると思われる。特に、実車のリア・セクションは繊細な構成なのだが、巧みな部品分割で強度やアライメントが取れるような設計になっている。
『タミヤ/ディスプレイケースC』に入れ、完成。
関連記事
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TAMIYA 73004 ディスプレイケースC にひと手間加える
http://mokeitojikan.blogspot.com/2015/10/tamiya-73004.html
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無事完成したので、"箱潰しの儀"を執り行う。私はあといくつプラモデルの箱を潰せるだろうか。
前作FW07と並べてパチリ。
作業時間 5.5時間 + 41.5時間 計 47.0時間
-- コンパウンドかけ --
丸三日(72時間)の再オーバーコート塗装の乾燥を経て、コンパウンドかけを行った。
ホコリが入り込んだ部分を水ペーパー#2000で除去し、コンパウンドかけを行った。
コンパウンドは、画像の『ソフト99/コンパウンド細目』、次に『ソフト99/液体コンパウンドトライアルセット』三種を順にかけた。
チューブのコンパウンド細目で、塗装のシボを取り切る事が肝要である。
例えば、タミヤの一番目の粗い"コンパウンド粗目"でも、塗装面のシボ(梨地、ユズ目)を取るのは困難なので、耐水ペーパーなり、他のメーカーのより目の粗いコンパウンドで取る必要がある。
シボが取り切れないうちに模型用の一般的なコンパウンドをいくらかけても、いわゆる鏡面仕上げにはならないので、シボを取ると云うのは、私は最も重要な工程であると考えている。
このシボさえしっかりと取りきれれば、後は液体コンパウンド三種を丁寧にかけるだけで仕上がる。
コンパウンド磨きの工程では、カッティング・マットの上では作業しない方が良い。
コンパウンドが付いた塗面と、マットが長時間接していると、塗装面が変質し、表面にブツブツが発生する事がある。
その為、私は厚紙の上で作業している。
磨き後は、余分なコンパウンドを落とす為に中性洗剤を付けた布で水洗いする。洗った後はしっかりと拭いて水気を切らないと、表面が変質する場合があるので注意が必要。
-- 最終組み立て --
写真が一枚もないのだが、タミヤなので説明書き通りにガッチリと組んでゆけば、特にアライメントに気を付けずに組んでもタイヤは四点接地すると思われる。特に、実車のリア・セクションは繊細な構成なのだが、巧みな部品分割で強度やアライメントが取れるような設計になっている。
『タミヤ/ディスプレイケースC』に入れ、完成。
関連記事
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TAMIYA 73004 ディスプレイケースC にひと手間加える
http://mokeitojikan.blogspot.com/2015/10/tamiya-73004.html
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無事完成したので、"箱潰しの儀"を執り行う。私はあといくつプラモデルの箱を潰せるだろうか。
前作FW07と並べてパチリ。
2015/11/15
TAMIYA 20044 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (10)
TAMIYA 20044 1/20 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (10)
作業時間 1.5時間 + 40.0時間 計 41.5時間
作業時間 1.5時間 + 40.0時間 計 41.5時間
-- オーバーコートの失敗の修正 --
一週間の塗装の乾燥を経て、前回オーバーコートを垂らしてしまった部分を修正する。
使ったのは、コバックス/トレカット。オレンジ(#1300)ピンク(#1500)グリーン(#2000)の三種。無ければタミヤの対応番手の水ペーパーでも良いだろう。
垂れた部分を慎重に研ぐ。しかし、此度はオーバーコートの塗膜を削りすぎて、下地のクリアーコートが露出し、その境目がキズとなって表面に浮き出てきたので、再度#1500で全体を研ぎこみ、もう一度オーバー・コートを行う事とした。完成まで、少し遠のく。
2015/11/08
TAMIYA 20044 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (9)
TAMIYA 20044 1/20 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (9)
作業時間 2.0時間 + 38.0時間 計 40.0時間
-- 細部塗装 --
ボディカウルの乾燥待ちの間に、細部の塗り分け塗装を行う。
かような何色も塗り分けがある部品は、面倒でも一色毎にマスキングを行う方が、結果的に早く仕上がるように感じている。
ホイールはGAIANOTES/005 サンシャインイエローで塗装。レストア車の写真のみ見たことがあるが、ホイールはカウルの黄帯より濃い色に見える。
同時にエンジンのイグニション・コードもサンシャイン・イエローで塗装。
ホイール・リムは細切りマスキング・シートを外周に貼り、円形のマスキング・テープで埋めて塗装に入る。
根が真面目に出来てるオタクなので、銀を吹く前に黒を敷いている。
銀はミスターカラーの"8番"を塗装。私は基本的にXF-16フラットアルミ指定の部品は8番シルバーを塗装している。
作業時間 2.0時間 + 38.0時間 計 40.0時間
-- 細部塗装 --
ボディカウルの乾燥待ちの間に、細部の塗り分け塗装を行う。
かような何色も塗り分けがある部品は、面倒でも一色毎にマスキングを行う方が、結果的に早く仕上がるように感じている。
ホイールはGAIANOTES/005 サンシャインイエローで塗装。レストア車の写真のみ見たことがあるが、ホイールはカウルの黄帯より濃い色に見える。
同時にエンジンのイグニション・コードもサンシャイン・イエローで塗装。
ホイール・リムは細切りマスキング・シートを外周に貼り、円形のマスキング・テープで埋めて塗装に入る。
根が真面目に出来てるオタクなので、銀を吹く前に黒を敷いている。
銀はミスターカラーの"8番"を塗装。私は基本的にXF-16フラットアルミ指定の部品は8番シルバーを塗装している。
2015/11/07
TAMIYA 20044 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (8)
TAMIYA 20044 1/20 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (8)
作業時間 4.0時間 + 34.0時間 計 38.0時間
-- 中研ぎとオーバー・コート --
デカールの段差を消す為、丸七日間(168時間)模型食器乾燥機で乾燥させ、一度#1500で研ぎ出し、再度クリアー塗装を行った。
研ぎ出しペーパーには勿論タミヤのフィニッシングペーパーを使っても良いのだが、『コバックス/トレカット』と云う製品は、研ぎあじが耐水ペーパーの何倍も持続し、切削力が同じ番手でも優れているので、私は研ぎ出しにはこちらを愛用している。
当製品は、ホビータウンと云う模型店から『MyStarシート』と云う名称で小分け販売されているほか、『ヤフオク!』でも小分け販売している業者もある。
カウル全面を塗膜のブツブツが無くなるまで、くまなく研ぎ出し、研ぎカスを筆を払い落し、再度クリアーをオーバーコートする。先のクリアーよりも希釈率を上げ、シンナーをGSIクレオスのレベリング・シンナーにした、EXクリアー:レベリングシンナーを1:3の割合で調合したクリアーを約14mlである、エアブラシのカップ2杯分をたっぷりと吹き付けた。
たっぷりと吹き付けすぎて、あろう事かクリアーが垂れてしまった。乾燥が終わり次第、修正法について記載したいと思っている。
作業時間 4.0時間 + 34.0時間 計 38.0時間
-- 中研ぎとオーバー・コート --
デカールの段差を消す為、丸七日間(168時間)模型食器乾燥機で乾燥させ、一度#1500で研ぎ出し、再度クリアー塗装を行った。
研ぎ出しペーパーには勿論タミヤのフィニッシングペーパーを使っても良いのだが、『コバックス/トレカット』と云う製品は、研ぎあじが耐水ペーパーの何倍も持続し、切削力が同じ番手でも優れているので、私は研ぎ出しにはこちらを愛用している。
当製品は、ホビータウンと云う模型店から『MyStarシート』と云う名称で小分け販売されているほか、『ヤフオク!』でも小分け販売している業者もある。
カウル全面を塗膜のブツブツが無くなるまで、くまなく研ぎ出し、研ぎカスを筆を払い落し、再度クリアーをオーバーコートする。先のクリアーよりも希釈率を上げ、シンナーをGSIクレオスのレベリング・シンナーにした、EXクリアー:レベリングシンナーを1:3の割合で調合したクリアーを約14mlである、エアブラシのカップ2杯分をたっぷりと吹き付けた。
たっぷりと吹き付けすぎて、あろう事かクリアーが垂れてしまった。乾燥が終わり次第、修正法について記載したいと思っている。
2015/10/31
TAMIYA 20044 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (7)
TAMIYA 20044 1/20 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (7)
作業時間 3.0時間 + 31.0時間 計 34.0時間
-- クリアー・コート --
カウルのクリアー・コートを行った。
使用した塗料は拙ブログお馴染みの『ガイアノーツ/EX-03 EXクリアー』。
他の模型用ラッカークリアーよりも格段に乾燥が早いのが特長である。
これを3.5倍(塗料1:シンナー(T-01)2.5)比率に希釈したものを、約10mlを一時間毎に4回吹き付けた。
つまり、クリアー・コートは一台当たり40ml(EXクリアーは16ml)近くを使用している。
オート・モデルの研ぎ出しの失敗の多くは、吹き付け量の少なさが原因であるように見受けられる。
ラッカー塗料は乾燥すると、シンナー分が抜けるので、ある程度たっぷりと吹き付けを行わないと、研ぎ出し可能なクリアー塗膜が形成されない。
従来の模型用ラッカー・シンナーだと、デカールのインクを溶かしたり、フチがヨレたりするアクシデントもあったのだが、私の場合は、EXクリアーとガイアノーツ/T-01シンナーの組み合わせにしてからは、かような失敗は少なくなった。
クリアー塗装のエアブラシは"アネスト岩田/HP-CR"を使用している。
アネスト岩田のエアブラシは吹き付けの性能がよく、カップ底の形状も清掃がし易い形になっている。また、ノズル径が0.5mmの国産エアブラシでは、最安の部類だと思われる。
因みに、手元の水抜きを追加し、雨の日でもエアブラシ塗装を行っている。
模型雑誌ではエアブラシの一本目はノズル径が0.3mmのものを推奨しているケースが多いのだが、オート・モデルを専門に製作すると云う方には、私は一本目から0.5mm径のものをオススメしたい。メタリック塗装にしても、クリアー塗装にしても、感覚的に塗装面が安定し易い。
この"HP-CR"は、定価では格段に安いのだが、最近ではアマゾンや家電量販店にて模型メーカー販売のエアブラシも烈しい値引きで売られており、当商品のマイナー・チェンジバージョンと思われる、"GSIクレオス/PS266 プロコンBOY LWA ダブルアクションタイプ 0.5mmノズル"と云う製品は、ニードルアジャスター付き、15mlカップと云う仕様で、両者のネット通販の最安値が2015年9月現在ヨドバシ・ドットコムで数百円差である云う事もお伝えしておきたい。
私の豚小屋の模型製作室は、工作机と塗装机を対に設置しており、工作机には、塗装パーツを一列に並べ、エアブラシを持ったままパーツを取り廻せるようにしている。
併し、パーツを取る際に腰にヘンな廻転がかかる為か、塗装の際には腰痛が頻発している。
机、イスは勿論、廉価なニトリ製のものである。
と云う訳で四回の塗装が完了。クリアー・コートの注意点としては、小さいパーツは厚みを稼ぎづらいので、気持ち多めに塗装した方が良い。
作業時間 3.0時間 + 31.0時間 計 34.0時間
-- クリアー・コート --
カウルのクリアー・コートを行った。
使用した塗料は拙ブログお馴染みの『ガイアノーツ/EX-03 EXクリアー』。
他の模型用ラッカークリアーよりも格段に乾燥が早いのが特長である。
これを3.5倍(塗料1:シンナー(T-01)2.5)比率に希釈したものを、約10mlを一時間毎に4回吹き付けた。
つまり、クリアー・コートは一台当たり40ml(EXクリアーは16ml)近くを使用している。
オート・モデルの研ぎ出しの失敗の多くは、吹き付け量の少なさが原因であるように見受けられる。
ラッカー塗料は乾燥すると、シンナー分が抜けるので、ある程度たっぷりと吹き付けを行わないと、研ぎ出し可能なクリアー塗膜が形成されない。
従来の模型用ラッカー・シンナーだと、デカールのインクを溶かしたり、フチがヨレたりするアクシデントもあったのだが、私の場合は、EXクリアーとガイアノーツ/T-01シンナーの組み合わせにしてからは、かような失敗は少なくなった。
クリアー塗装のエアブラシは"アネスト岩田/HP-CR"を使用している。
アネスト岩田のエアブラシは吹き付けの性能がよく、カップ底の形状も清掃がし易い形になっている。また、ノズル径が0.5mmの国産エアブラシでは、最安の部類だと思われる。
因みに、手元の水抜きを追加し、雨の日でもエアブラシ塗装を行っている。
模型雑誌ではエアブラシの一本目はノズル径が0.3mmのものを推奨しているケースが多いのだが、オート・モデルを専門に製作すると云う方には、私は一本目から0.5mm径のものをオススメしたい。メタリック塗装にしても、クリアー塗装にしても、感覚的に塗装面が安定し易い。
この"HP-CR"は、定価では格段に安いのだが、最近ではアマゾンや家電量販店にて模型メーカー販売のエアブラシも烈しい値引きで売られており、当商品のマイナー・チェンジバージョンと思われる、"GSIクレオス/PS266 プロコンBOY LWA ダブルアクションタイプ 0.5mmノズル"と云う製品は、ニードルアジャスター付き、15mlカップと云う仕様で、両者のネット通販の最安値が2015年9月現在ヨドバシ・ドットコムで数百円差である云う事もお伝えしておきたい。
私の豚小屋の模型製作室は、工作机と塗装机を対に設置しており、工作机には、塗装パーツを一列に並べ、エアブラシを持ったままパーツを取り廻せるようにしている。
併し、パーツを取る際に腰にヘンな廻転がかかる為か、塗装の際には腰痛が頻発している。
机、イスは勿論、廉価なニトリ製のものである。
と云う訳で四回の塗装が完了。クリアー・コートの注意点としては、小さいパーツは厚みを稼ぎづらいので、気持ち多めに塗装した方が良い。
2015/10/29
TAMIYA 20044 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (6)
TAMIYA 20044 1/20 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (6)
作業時間 5.0時間 + 26.0時間 計 31.0時間
-- カウルの塗装 --
いよいよお楽しみのカウル塗装へと入る。
此度使用した塗料は、『GAIANOTES/ブリティッシュ・グリーン』
右側の4番は、以前に塗装したカウルである。
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プラモデルにおけるロータスF1・ブリティッシュ・グリーン塗装の塗料選択について
http://mokeitojikan.blogspot.com/2015/10/f1.html
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グリーンを塗装した後、塗膜を一層クリアーでコートし、一晩置き、デカール貼りへと入る。
-- デカール貼り --
デカールは別売の、『エッフェ・アルテフィーチェ/FE-0018 1/20 ロータス25用 リペイントデカール(T社対応)』を貼り込んだ。
税抜で1050円するが、純正デカールとの発色の差は歴然である。
ゼッケン・ナンバーは8を選択。以前に途中まで製作したカウルは4番を貼ったのだが、同じものを貼っても面白味に欠けるので、左右対称の8をチョイスした。
デカールが乾燥次第、Mr.マークソフターを上から塗布し、デカールを密着させる。
乾いた後に水道の水で洗う。
更に一晩自然乾燥させ、クリアー・コートに入る。
作業時間 5.0時間 + 26.0時間 計 31.0時間
-- カウルの塗装 --
いよいよお楽しみのカウル塗装へと入る。
此度使用した塗料は、『GAIANOTES/ブリティッシュ・グリーン』
右側の4番は、以前に塗装したカウルである。
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プラモデルにおけるロータスF1・ブリティッシュ・グリーン塗装の塗料選択について
http://mokeitojikan.blogspot.com/2015/10/f1.html
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グリーンを塗装した後、塗膜を一層クリアーでコートし、一晩置き、デカール貼りへと入る。
-- デカール貼り --
デカールは別売の、『エッフェ・アルテフィーチェ/FE-0018 1/20 ロータス25用 リペイントデカール(T社対応)』を貼り込んだ。
税抜で1050円するが、純正デカールとの発色の差は歴然である。
ゼッケン・ナンバーは8を選択。以前に途中まで製作したカウルは4番を貼ったのだが、同じものを貼っても面白味に欠けるので、左右対称の8をチョイスした。
デカールが乾燥次第、Mr.マークソフターを上から塗布し、デカールを密着させる。
乾いた後に水道の水で洗う。
更に一晩自然乾燥させ、クリアー・コートに入る。
2015/10/26
TAMIYA 20044 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (5)
TAMIYA 20044 1/20 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (5)
作業時間 4.0時間 + 22.0時間 計 26.0時間
-- 部品の塗装 --
ひたすらにマスキングとエアブラシを繰り返し、細かな部品の塗装が完了。
基本的には、マスキングのしやすさを優先し、塗装の順序を決めている。例えば、ディスク・ブレーキの部品は、"ディスク"を塗装してからマスキングをし、"ブレーキ"を塗装する。
いよいよお楽しみのカウル塗装に入る。
が、その前に、『TAMIYA/74550 スプレーワーク エアーブラシ用クリーニングブラシ 極細』や、綿棒を用いて、エアブラシを徹底的に洗浄する。カウルに余計な塗料が付着しては、台無しである。
『TAMIYA/74550 スプレーワーク エアーブラシ用クリーニングブラシ 極細』は、今まで模型メーカーからリリースされていなかったのが不思議な位に、エアブラシの洗浄に必要な製品であると思う。
ニードルの動きが鈍くなったり、塗料の出が悪くなってきた時は、一度コイツでゴシゴシとすると、解決するケースが多い。
作業時間 4.0時間 + 22.0時間 計 26.0時間
-- 部品の塗装 --
ひたすらにマスキングとエアブラシを繰り返し、細かな部品の塗装が完了。
基本的には、マスキングのしやすさを優先し、塗装の順序を決めている。例えば、ディスク・ブレーキの部品は、"ディスク"を塗装してからマスキングをし、"ブレーキ"を塗装する。
いよいよお楽しみのカウル塗装に入る。
が、その前に、『TAMIYA/74550 スプレーワーク エアーブラシ用クリーニングブラシ 極細』や、綿棒を用いて、エアブラシを徹底的に洗浄する。カウルに余計な塗料が付着しては、台無しである。
『TAMIYA/74550 スプレーワーク エアーブラシ用クリーニングブラシ 極細』は、今まで模型メーカーからリリースされていなかったのが不思議な位に、エアブラシの洗浄に必要な製品であると思う。
ニードルの動きが鈍くなったり、塗料の出が悪くなってきた時は、一度コイツでゴシゴシとすると、解決するケースが多い。
2015/10/25
TAMIYA 20044 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (4)
TAMIYA 20044 1/20 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (4)
作業時間 2.5時間 + 19.5時間 計 22.0時間
-- マスキング・テープ&エア・ブラシ --
部品の本塗装に入る前に、塗装の順序や、塗装する塗料を決めておく。
資料が手許になかったため、内部の塗装は、『月刊モデルグラフィックスVol.158』坂西章氏の作例を参考にした。
模型を見ながら模型を塗ると云うのは、出来れば避けたいと思っているのだが。
根が真面目に出来てるオタクなので、銀を塗る際は下地に黒を敷いてから塗装する。
塗ってはマスキングを繰り返す。初めから切れ込みが入っているマスキング・シートは手放せない。
塗って出来た順に箱に入れてゆく。残りのパーツが減ってゆく達成感を味わえる。
まだまだマスキングとエアブラシが続く。
作業時間 2.5時間 + 19.5時間 計 22.0時間
-- マスキング・テープ&エア・ブラシ --
部品の本塗装に入る前に、塗装の順序や、塗装する塗料を決めておく。
資料が手許になかったため、内部の塗装は、『月刊モデルグラフィックスVol.158』坂西章氏の作例を参考にした。
模型を見ながら模型を塗ると云うのは、出来れば避けたいと思っているのだが。
根が真面目に出来てるオタクなので、銀を塗る際は下地に黒を敷いてから塗装する。
塗ってはマスキングを繰り返す。初めから切れ込みが入っているマスキング・シートは手放せない。
塗って出来た順に箱に入れてゆく。残りのパーツが減ってゆく達成感を味わえる。
まだまだマスキングとエアブラシが続く。
2015/10/20
TAMIYA 20044 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (3)
TAMIYA 20044 1/20 ロータス25 コベントリークライマックス 製作 (3)
作業時間 10.5時間 + 9.0時間 計 19.5時間
-- 部品の下拵え --
引き続き部品の処理を行った。
私の場合は、大体八割方処理が終わったら、一度サーフェイサーを吹いてしまい、状態を確かめてから再度ヤスリ、パテ処理を行っている。サーフェイサー吹きが、一度で済むことは稀で、二度三度行わないと綺麗に仕上がらぬので、この方が結果的に早く仕上がるように感じている。
カウルはMrサーフェイサー1200、その他は1000を吹いている。
棒状のパーツはパーティング・ラインや、突き出しピン痕を消すのが大変なのだが、こう云った部分を丁寧に整形する事が、よいオート・モデルを完成させる唯一の道だと感じている。
ひとつひとつ丁寧に整形する事で、部品に愛着が湧いてくる。
細かいパーツが多く、存外に下処理が大変で、更新に時間がかかってしまった。
カウルのリベットはすべて削り落とした。
サーフェイサー吹き後の処理は、#600タミヤ水ペーパーと、3M/スポンジ研磨材"ウルトラ・ファイン"#800~#1000を用いている。この製品なしでの模型製作は考えられない程に、重宝している。
作業時間 10.5時間 + 9.0時間 計 19.5時間
-- 部品の下拵え --
引き続き部品の処理を行った。
私の場合は、大体八割方処理が終わったら、一度サーフェイサーを吹いてしまい、状態を確かめてから再度ヤスリ、パテ処理を行っている。サーフェイサー吹きが、一度で済むことは稀で、二度三度行わないと綺麗に仕上がらぬので、この方が結果的に早く仕上がるように感じている。
カウルはMrサーフェイサー1200、その他は1000を吹いている。
棒状のパーツはパーティング・ラインや、突き出しピン痕を消すのが大変なのだが、こう云った部分を丁寧に整形する事が、よいオート・モデルを完成させる唯一の道だと感じている。
ひとつひとつ丁寧に整形する事で、部品に愛着が湧いてくる。
細かいパーツが多く、存外に下処理が大変で、更新に時間がかかってしまった。
カウルのリベットはすべて削り落とした。
サーフェイサー吹き後の処理は、#600タミヤ水ペーパーと、3M/スポンジ研磨材"ウルトラ・ファイン"#800~#1000を用いている。この製品なしでの模型製作は考えられない程に、重宝している。
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