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2015/05/02

tasca 35-006 ルクス増加装甲型(第4装甲偵察大隊仕様) <完成>

tasca 35-006 1/35 ルクス増加装甲型(第4装甲偵察大隊仕様) <完成>


完成日 2015/05/02



タスカモデリズモ(現アスカモデル)の名作、ドイツ2号戦車ルクス増加装甲型を製作した。定価4700円と、2004年発売当時はかなりの高額キットであったと思うが、
同業各社が値上げを行った2015年現在では、お買い得なキットと云える。また、アスカモデル版のキットは定価4000円に改定され、更にお買い得なのは言うまでもない。

私は名作の誉れ高いタスカ・シャーマンよりも、部品が細かすぎないこちらのルクスの方が好きなキットだ。




タミヤ・アクリルでカラー・モジュレーションを施した後、『タンク・シンク・タンク』を参考に、各種汚しを行った。
カラー・モジュレーション塗装は下記リンクにまとめてある。グリーンとの2色迷彩なのだが、ウェザリングを施すと、塗装が薄すぎて見えなくなった。
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カラーモジュレーション塗装
http://mokeitojikan.blogspot.com/2014/12/blog-post.html
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戦車模型は汚し工程で色が暗くなるので、基本塗装は明るめに行った方が良いだろう。




チッピングはタミヤ・エナメルのXF-1とXF-10の混色を筆で描き込んだ。




フィギュアも、高石誠氏原型の高品質なものが2体付属している。




ヘッド・眼の塗装は下記エントリにまとめてある。
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1/35 フィギュア塗装 ~ 顔・ヘッド篇 ~
http://mokeitojikan.blogspot.com/2014/05/135.html

1/35 フィギュア塗装 ~ 眼篇 ~
http://mokeitojikan.blogspot.com/2014/04/135.html
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<完成写真>
















2015/03/13

TAMITA 35318 フィンランド軍突撃砲 BT-42 <完成>

TAMITA 35318 1/35 フィンランド軍突撃砲 BT-42 <完成>


完成日 2015/03/13


タミヤ・アクリルでカラー・モジュレーションを施した後、ミスター・カラーのクリアーブルー、クリアーイエローで
色味を追加し、
月刊アーマーモデリングNo.131のミゲル・ヒメネス氏のBT-7製作記事を参考にウェザリングを施した。

フィギュアのヘッドはホーネットの品番HH22に替えた。

カラー・モジュレーション塗装は下記リンクにまとめてある。
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カラーモジュレーション塗装
http://mokeitojikan.blogspot.com/2014/12/blog-post.html
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2015/02/02

TAMIYA 35341 日本陸軍将校セットの将校C氏 <完成>

TAMIYA 35341 1/35 日本陸軍将校セットの将校C氏 <完成>


製作時間 5.0時間(工作・下塗り1.0時間、筆塗り4.0時間)


タミヤの現状最新作のフィギュアを組みたて塗装した。
この製品は実際の人物を3Dスキャンしたものを基に原型が作られたキットであり、プロポーションも良い。
また4体のヘッドも個性的で、どれも日本人にしか見えない、優れた製品である。
従来の原型師によるプラモのフィギュアと比較すると、先ず手の小ささ、腕の細さが目立つ。人間を1/35にすると、
このサイズになるのだろう。従来の原型師によるフィギュアの中では、竹一郎氏のフィギュアは、こちらのバランスに近い造型であると思う。

組みたても"バチピタ"に決まり、パテも殆ど必要とせず、オススメのキットである。


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-- 塗装 --

タミヤアクリルのフラットフレッシュを吹く。後の工程はタミヤエナメルを使用。
白目、黒目をそれぞれデッキタン、ダークグレイで塗装。




次に肌を塗装、肌は基本色の
①フラットフレッシュに、
②フラットフレッシュ+フラットレッド
③フラットフレッシュ+フラットレッド(多)
④フラットフレッシュ+フラットレッド+フラットブルー
⑤フラットフレッシュ+フラットホワイト
の、計五色を用いた。
④まで塗った段階で、一度はみ出た所を溶剤を含ませた筆で拭い、⑤でハイライトを塗装した。

ヒゲはフラットフレッシュ+フィールドグレイ、
眉毛、頭髪はニュートラルグレイで塗装。

軍服は基本的に指定色通りに塗装した。
上下ともカーキを全体に塗り、明部、暗部にそれぞれデッキタン、カーキドラブを約二倍に薄め塗装。
階級章はイエローグリーンとフラットレッドにそれぞれデッキタンを混ぜ、色調を落ち着かせ塗装。
白と黒は使わず、それぞれデッキタン、ジャーマングレイに置き換え、全体の色味を落ち着かせている。

全体を塗装後、ジャーマングレイでスミ入れ。
仕上げにGSIクレオスのC182スーパークリアーつや消しをオーバーコート。





ヘッド・眼の塗装は下記エントリにまとめてある。
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1/35 フィギュア塗装 ~ 顔・ヘッド篇 ~

1/35 フィギュア塗装 ~ 眼篇 ~
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-- 完成写真 --











2014/11/11

DRAGON 6333 アンブッシュ!東部戦線1944のD氏 <完成>

DRAGON 6333 1/35 アンブッシュ!東部戦線1944のD氏 <完成>


製作時間 11時間(工作・下塗り3時間、筆塗り8時間)

ドラゴンGen2の平野義高原型のフィギュアを組みたて塗装した。
部品の分割が細かく、工作が一般的なフィギュアよりも面倒だが、袖口、裾口が開口されており、服のモールドも彫りが深い。
此度はヘッドはYOCSIのレジン・ヘッドに交換したが、ボディはレジン・フィギュアに迫るディテールのキレである。

塗料はタミヤエナメル。ショート丈の野戦服はRLMグレイを塗装した。
基本塗装後モールドや服の境目にジャーマングレイを塗装した。


ヘッド・眼・迷彩服の塗装は下記エントリを参照頂きたい。
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1/35 フィギュア塗装 ~ 顔・ヘッド篇 ~
http://mokeitojikan.blogspot.com/2014/05/135.html

1/35 フィギュア塗装 ~ 眼篇 ~
http://mokeitojikan.blogspot.com/2014/04/135.html

1/35 フィギュア塗装 ~ オークリーフ(秋)パターン編 ~
http://mokeitojikan.blogspot.com/2014/01/135.html
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見本だとイマイチ判りづらいが、シワのリズムが非常に良い。
銃のスリングは不自然になりそうだったので、追加しなかった。



先ずタミヤアクリルのフラットフレッシュを吹き付け、後はタミヤエナメルで仕上げている。服の基本色を塗り分け、光と影を描き、肌にはみ出た塗料を溶剤で拭い、肌を塗装すると云う順序を取っている。




右手薬指にはリングのモールドがされている。





メリハリの効いた平野氏のシワ表現。迷彩塗装を描きこんだ後にハイライト、シェイド色を薄く塗り重ねた。


2014/10/27

Yosci HY35-A01 アメリカ軍タンクエース <完成>

Yosci HY35-A01 1/35 アメリカ軍タンクエース <完成>


製作時間 9時間(工作・下塗り1時間、筆塗り8時間)


ブラッド・ピット主演映画『フューリー』が近々公開されると云うので、米兵フィギュアを塗装した。
当キットは平野義高原型の素晴らしいディテールのフィギュアであり、アメリカ軍のエース戦車兵である、
ラファイエット・G・プール軍曹がそのモデルである。

塗料はタミヤエナメル。服はオーバーオールにカーキ、HBT作業着は濃緑色にデッキタンを混ぜて濃度調整したものを塗装した。
基本塗装後、モールドや服の境目にジャーマングレイを塗装した。


ヘッド・眼の塗装は下記エントリを参照頂きたい。
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1/35 フィギュア塗装 ~ 顔・ヘッド篇 ~
http://mokeitojikan.blogspot.com/2014/05/135.html

1/35 フィギュア塗装 ~ 眼篇 ~
http://mokeitojikan.blogspot.com/2014/04/135.html
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ラファイエット・G・プール軍曹写真





シャーマンに搭乗している写真もある。いずれ車輛も製作したい。