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2013/02/16

Tamiya 20045 フェラーリF310B <完成>


Tamiya 20045 1/20 フェラーリF310B


<総製作時間 136.0h>


<製作期間 2012/11/01 ~ 2013/2/15>


<製作メモ>

-工作-

素組です。
キットに入っていない使用部品は
・タミヤ RB6 / 付属シートベルト
・タブデザイン / F310B用マルボロデカール
・モデルファクトリーヒロ / アルミニウムリベット0.8/0.5
・ミュージアムコレクション / タイヤテンプレート
・ハセガワ / ミラーフィニッシュ
以上5点です。

資料はF1写真が豊富な海外サイト"ガーニーフラップ"のみを参考に製作しました。


-塗装-

フェラーリレッドはGSIクレオスのC171蛍光レッドとガイアノーツの003ブライトレッドをそれぞれ
8:2の割合で混色したものを塗装しました。
現行の各社蛍光レッドのなかではGSIクレオスのC171蛍光レッドが一番染み出し耐性があるようです。

クリアー塗料はガイアノーツ/EXクリアーを使用しました。


-キットについて-
キットは函館の心のホーム模型店である"だるま屋"で購入したもの。ボディ製作に失敗し、AMAZONで2台目を再入手し完成させた。












































2013/02/15

Tamiya 20045 フェラーリF310B 製作 (29)


Tamiya 20045 1/20 フェラーリF310B 製作 (29)


作業時間 2.0h + 134.0h 計 136.0h


<完成> 総製作時間 136.0h


-- エッチング・テンプレートによるタイヤロゴの吹き付け --

ミュージアムコレクションのエッチング・テンプレートを使用した。
デカールのサイズに最も近い"Gr,C"の刻印の物を選択。
黄色のグッドイヤーロゴは文字が斜体である。
塗料は黄色の中では比較的隠蔽力の高いGaianotes/005サンシャインイエローを使用した。









-- ディスプレイ --

タミヤ/ディスプレイケースCに写真の画用紙を合わせレッドカーペット調のディスプレイとした。
完成。








-- 内部写真 --











2013/02/14

Tamiya 20045 フェラーリF310B 製作 (28)


Tamiya 20045 1/20 フェラーリF310B 製作 (28)

作業時間 8.0h + 126.0h 計 134.0h



-- 細部の筆塗り --

筆は文盛堂 HIGH SABLE 5/0を、塗料はタミヤエナメルを使用した。
X-11クロームシルバーはより輝きの品の良いタミヤ・ペイントマーカーの
X-11を使用している。
資料は
GURNEYFLAP
http://www.gurneyflap.com/








-- リヤ・ウイング --

ぼくはタミヤセメントで接着している。翼端板は裏側の塗料をタミヤ・調色スティックで
こそぎ落とし、本体側は紙ヤスリがけで塗料を落として接着する。
ます目の上でブロックを用いて水平垂直で固定する。








-- 整流板 --

テトリスが付いている整流板もタミヤセメントで接着した。
裏側の接着面の塗料をカッターで四角くフチ取り、次にタミヤ・調色スティックのヘリで
こそぎ落とした。写真のとおり汚く仕上がった。小さな三角刀があればよりベターであろう。
タミヤセメントは、細かい所は付属のハケではなく爪楊枝に付けて塗布している。







-- 整流板の支柱 --

塗装の厚みで入らなかった。支柱に限らずこういった棒の付け根は絶対に力業をつかってはいけない。
対処法は
・凸側をカッター、紙ヤスリでけずる
・凹側にタミヤセメント流し込みを塗布する
といった所です。








-- リベット埋め --

ノーズ部分の四隅のみリベットを取り付けた。他の部分はピンバイスで穴を深くサグるに留めた。
モデルファクトリーヒロ・アルミニウムリベットを使用。






-- あと一息 --

小物も接着し、あとはタイヤの取り付けを残すのみである。

2013/02/11

Tamiya 20045 フェラーリF310B 製作 (27)


Tamiya 20045 1/20 フェラーリF310B 製作 (27)

作業時間 2.5h + 123.5h 計 126.0h


-- シートベルト製作 --

Tamiya RB6に付属の物を使いました。サードパーティーのシートベルトは立体的なのですが、
組立てが難しいです。Tamiyaの物は、デカールとサードパーティー物の中間の再現度で、
1セットあたりの値段もサードパーティー物とさほど変わりませんが、組み易く便利です。


-- エンジンの組立て --

此度はカウル接着なのですが、後ろの隙間から中身がよく見えるので、上側以外はほぼ塗り分けています。
人の製作物もプラモデル作っている人間ならこういった隙間とかつい見てしまいがちです。



-- Plamodeler (プラモデラー) --

プラモデラー創刊号を購める。北澤氏と畔蒜氏の製作チュートリアルが50ページ近いボリュームで、
しかも1ページの密度がとても高い特集です。カーモデラー必携の書でしょう。








2013/02/07

Tamiya 20045 フェラーリF310B 製作 (26)

Tamiya 20045 1/20 フェラーリF310B 製作 (26)



作業時間 塗装1.5h + 研ぎ出し 10.0h + 112.0h 計 123.5h


-- カウル裏・アンダートレイ塗装 --

カウル裏: Gaianotes 012 フラットブラック
アンダートレイ銀: Gaianotes EX-07 EX-シルバー

アンダートレイに関しては銀テープを貼る場合と所要時間はさほど変わらないかも
しれません。


-- 研ぎ出し --

基本的にプロモデラー北澤志朗氏の研ぎ出し※1を参考に行っています。
使うのは写真の4種類です。

①Soft99 コンパウンド細目 ※現行の物はパッケージが異なる。同一商品かは不明。
②Tamiya コンパウンド(粗目)
③Tamiya コンパウンド (細目)
④UNiCON 石原薬品 超極細コンパウンド FMC-830P

①と④はカー用品店に置いてあります。ぼくは何軒かハシゴして入手しました。

-- ソフト99 コンパウンド細目 注意点 --
・力をかけない、大きな研ぎ目が出た場合は再度かける
・ゆず目、梨地はこの段階で完全に消す
・次段階に移る際は完全に除去する。


コンパウンドは①から順に使用します。
①のコンパウンドで塗装面のゆず肌、梨地を落とします。注意点としては、
削りすぎてオーバーコートのクリアーを完全に落としてしまうと下地のクリアー
との境目が白く濁る現象が起こる場合があり、これを解消するには、再度
オーバーコートをしなければいけなくなります。
また、前の段階で不十分な部分があれば、前工程に戻り作業を行ったほうが
良いと考えます。
①のコンパウンドは削る力が大変強く、細心の注意が必要です。表現が変ですが、
"液体の紙ヤスリ"と考えておいた方が賢明です。

そして問題は平面部分です。ノーズ先やインダクションポッド等の曲面部分は黙っていてもツヤが出ますが、リヤ周りや側面部等の比較的平面な部分は丹念に作業を行う必要があります。

次段階のコンパウンドに以降する際は、前段階のコンパウンドを完全に除去してから
行います。スジ彫り部は歯ブラシを使い落とします。

①のコンパウンドがけが出来れば、あとは時間をかけて丁寧に行えば問題ないと思います。
とにかく最初のコンパウンドがけが重要です。




※1プロモデラー北澤志朗さんがみせる「手のひらの上のオーテック」
http://www.autech.jp/AUTECH_FUN/KITAZAWA/




















2013/02/02

Tamiya 20045 フェラーリF310B 製作 (25)


Tamiya 20045 1/20 フェラーリF310B 製作 (25)

作業時間 5.0h + 107.0h 計 112.0h


-- マスキングテープ貼り --

今日一日マスキングテープ貼りをしました。
タミヤ(スリーエムのOEM)を使用しています。
フチは主に6mmのものをさらに細切りにしてカーブさせてます。
1mm乃至2mmの製品があれば便利なんですが。
また、ハイテクマスキングテープは重ね貼りすると交点が浮きがちなのが難点です。