2012/11/28

Tamiya 20045 フェラーリF310B 製作 (11)


Tamiya 20045 1/20 フェラーリF310B 製作 (11)

作業時間 5.0h + 44.5h 計 49.5h


塗装に突入しました。

-- サーフェイサー吹き --

Gaianotes社のSURFACER EVO whiteを使用

冬場、特に北国の塗装なんで静電気に注意しています。
そして塗装面のホコリが気になるという方も多いと思われますが、
冬場は部屋の掃除よりも先に着ている服と部屋の湿度を疑ったほうがホコリの付着を
軽減できると思われます。
服は化繊、特にフリースは強力な静電気を発するので避けるべきですし、
あまり利用していない部屋で塗装するのであれば、加湿器や霧吹きを用いてホコリ
を寝かせて塗装すると良いでしょう。

①塗装の持ち手をつけています。特にクリアー吹きするパーツは一ぺんに塗れるように
しておきたいです。リアウイングは持ち手の真鍮線を通しています。

②整流板も両面赤塗装の部品があったので、接着位置に真鍮線を瞬間接着剤でつけてます。
結構手間のかかる作業なので、一工程として認識しておいたほうが良いと思います。

③塗料は基本的に空き瓶で希釈してからエアブラシに用いています。
GSICreosの空ビンが好みですが、前の上面がつるぺただったデザインの方が文字を書きやすくて
良かったです。




ボディはスジ彫りの中まで追った塗りはしません。研ぎ出し面に合わせ目がある場合は
中研ぎをして微細な段差まで消しておきます。
中研ぎは#600で行っています。




 ②
 ③
 ④